寫眞機談義

PENTAX67IIを猫写真で振り返る
寫眞機談義 · 25日 1月 2021
実は以前、PENTAX67IIを持っていました。ただ、主なレンズがアトムレンズ(トリウムレンズ)で、放射能があるという噂(というか事実)があり、心配性な僕は手放してしまいました。 ただ、勿体無かったなーという思いで、今も一杯です。 当時撮っていた猫写真で振り返りたいと思います。

初めてのアンジェニュー angenieux 25mm f0.95を使ってみました
寫眞機談義 · 30日 12月 2020
初めてのアンジェニュー angenieux 25mm f0.95を使ってみました。C マウントです。35mm用のアンジェニューは高くて買えませんが、Cマウントのシネレンズならなんとか。。さてどんな写りをするのでしょうか。

自分史上最強?ぐるぐるボケレンズ Lomography New Petzval 55 mm f/1.7 MKII
寫眞機談義 · 15日 11月 2020
よくお問い合わせいただいてた、ぐるぐるボケ写真に使っていたレンズについて、書いてみることにしました。 今の所、ぐるぐるボケという観点からは、最強だと思っている Lomography New Petzval 55 mm f/1.7 MKII です。

Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8のあえて初代をゲットしてみた
寫眞機談義 · 23日 8月 2020
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8は、1952年製造開始の大昔のレンズです。 Carl Zeiss Jena(カール・ツァイス・イエナ)は、東ドイツの会社で、Carl Zeiss自体が第二次世界大戦後に東西ドイツに別れちゃったそうな。。(そういえば、昔はドイツは西と東にわかれてたよなと改めて思い出したり)。

寫眞機談義 · 21日 8月 2020
LEICA Summicron-R 90mm F2は、1975年製造開始。僕よりは歳下ということで、オールドレンズとしては、若く感じてしまう。。 Summaritの記事でも描いたような気がしますが、自動車の趣味でも、王道のベンツ、ビーエムは避けてきた僕は、カメラでも自然とライカは避けてきたのですが、Rマウントという「ハズし」に少し魅力を感じて、ポチッとしてしまいました。

NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5は全く期待していなかったけど、「これでいいやん」という一本
寫眞機談義 · 27日 7月 2020
このNIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5は、以前の記事で話に出した僕の父方のおじいさんの形見で貰ったNIKON Fに付いていたものです。もう一本、Nikkor-S Auto 50mm F1.4も付いていたのですが、あちらはエース級標準レンズ。

【番外編】「まだ新品で買えるオールドレンズ!?」、Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZF (コシナ製)は、僕のポートレートエースレンズ!
寫眞機談義 · 25日 7月 2020
今回取り上げるCarl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZFは、製造元のコシナでまだ製造が続けられているので、定義としては「オールドレンズ」ではないのかもしれません。なので、【番外編】にしてみました。 ただ、製造元のコシナでも「Classic Legendary SLR Lenses」というシリーズで、販売しているので、クラシックなキャラであることには間違いありません。...

Nikkor-S Auto 50mm F1.4は、ニコンだからやっぱり写りが硬いのかと思ったらそうでもなかったかも
寫眞機談義 · 18日 7月 2020
Nikkor-S Auto 50mm F1.4は、1962年発売。僕より10歳も先輩だ。この時代にF1.4とか普通に作れたことにちょっとびっくり。 オールドのニコンというと、報道用でちょっと硬いけどしっかりした写りというイメージがあるけど、どうなんでしょうか?

Meyer Optik Diaplan 80mm F2.8の玉ボケは本当にバブルボケなのか?
寫眞機談義 · 10日 7月 2020
Meyer Optik Görlitzは、ドイツの会社。1896年創業らしい。かの有名なバブルボケレンズ、Trioplan F2.8 100mmが有名ですね。 このMeyer Optik Diaplan 80mm F2.8は親戚のようなものなのでしょうか?なんと、Diaplanはプロジェクター用のレンズなんだとか。。

Jupiter-9  85mm F2 は晴れの日と曇りの日で全く別の顔をもつ二面性のあるレンズ
寫眞機談義 · 06日 7月 2020
Jupiter-9 85mm F/2は、1948に製造開始されたロシアのレンズ。カールツァイスのゾナーのコピーレンズということで有名ですね。 でもこれどれくらい製造され続けていたのか知らないのですが、ネットで調べていると外観が少なくとも2パターンくらいありそうで、僕のはほっそりした筒型なのですが、ネットでよく見るのはコマのようにちょっとぽっこりした形も多いようです。謎。

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