オールドレンズ

オールドレンズ · 15日 11月 2020
よくお問い合わせいただいてた、ぐるぐるボケ写真に使っていたレンズについて、書いてみることにしました。 今の所、ぐるぐるボケという観点からは、最強だと思っている Lomography New Petzval 55 mm f/1.7 MKII です。
オールドレンズ · 23日 8月 2020
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8は、1952年製造開始の大昔のレンズです。 Carl Zeiss Jena(カール・ツァイス・イエナ)は、東ドイツの会社で、Carl Zeiss自体が第二次世界大戦後に東西ドイツに別れちゃったそうな。。(そういえば、昔はドイツは西と東にわかれてたよなと改めて思い出したり)。

オールドレンズ · 21日 8月 2020
LEICA Summicron-R 90mm F2は、1975年製造開始。僕よりは歳下ということで、オールドレンズとしては、若く感じてしまう。。 Summaritの記事でも描いたような気がしますが、自動車の趣味でも、王道のベンツ、ビーエムは避けてきた僕は、カメラでも自然とライカは避けてきたのですが、Rマウントという「ハズし」に少し魅力を感じて、ポチッとしてしまいました。
オールドレンズ · 27日 7月 2020
このNIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5は、以前の記事で話に出した僕の父方のおじいさんの形見で貰ったNIKON Fに付いていたものです。もう一本、Nikkor-S Auto 50mm F1.4も付いていたのですが、あちらはエース級標準レンズ。

オールドレンズ · 25日 7月 2020
今回取り上げるCarl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZFは、製造元のコシナでまだ製造が続けられているので、定義としては「オールドレンズ」ではないのかもしれません。なので、【番外編】にしてみました。 ただ、製造元のコシナでも「Classic Legendary SLR Lenses」というシリーズで、販売しているので、クラシックなキャラであることには間違いありません。...
オールドレンズ · 18日 7月 2020
Nikkor-S Auto 50mm F1.4は、1962年発売。僕より10歳も先輩だ。この時代にF1.4とか普通に作れたことにちょっとびっくり。 オールドのニコンというと、報道用でちょっと硬いけどしっかりした写りというイメージがあるけど、どうなんでしょうか?

オールドレンズ · 10日 7月 2020
Meyer Optik Görlitzは、ドイツの会社。1896年創業らしい。かの有名なバブルボケレンズ、Trioplan F2.8 100mmが有名ですね。 このMeyer Optik Diaplan 80mm F2.8は親戚のようなものなのでしょうか?なんと、Diaplanはプロジェクター用のレンズなんだとか。。
オールドレンズ · 06日 7月 2020
Jupiter-9 85mm F/2は、1948に製造開始されたロシアのレンズ。カールツァイスのゾナーのコピーレンズということで有名ですね。 でもこれどれくらい製造され続けていたのか知らないのですが、ネットで調べていると外観が少なくとも2パターンくらいありそうで、僕のはほっそりした筒型なのですが、ネットでよく見るのはコマのようにちょっとぽっこりした形も多いようです。謎。

オールドレンズ · 03日 7月 2020
Hugo Meyer Kino Plasmat 25mm f1.5 。Hugo Meyerはフーゴマイヤーと読むらしい。ドイツの会社らしい。また、当時、カール・ツァイスのレンズ設計者だったパウル・ルドルフという人が設計したらしい。1920年ごろに製造されていたらしいという、ぼやっとしたウンチクはさておき、雑誌やなんやで見るその作例は、幻想的で絵画のようでとても素敵でしたので、色々と探したあげく、ゲットしてしまいました。
オールドレンズ · 25日 6月 2020
MS-Optics Sonnetar 50mm F1.1は、厳密にはオールドレンズでは無いのかもしれません。確かに現行レンズではないですが、つい数年前に製造されていたレンズです。 宮崎光学は、宮崎安貞さんがひとりで運営するレンズメーカーということで、手作りコツコツみたいな印象があります。

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